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2008年01月 アーカイブ

2008年01月02日

今宮戎神社への初詣とおみくじ

2008年、あけましておめでとうございます。

今年も、あなたにとって良い一年となりますよう、そして、私達がその良い一年のお手伝いが出来る一年である事を願っております。


その2008年、まず、近くの商売の神様に新年のご挨拶を・・・

と、初詣に行ってきました。


私の住んでいる場所が、大阪の今宮戎神社から歩いて5分ほどの所にありますので、新年早々、今宮戎神社に御参りに行ってきました。

ちなみに、この今宮戎神社は、大阪ではかなり有名な商売の神様の神社で、1月10日前後にある”えべっさん”(正式名称がわかりません・・・)では、毎年、数万人の参拝客が訪れます。

その今宮戎神社に新年早々向かい、賽銭を入れてお祈りし、そして、おみくじを引く。

お手本のような初詣に行ってきました。


まず商売の神様にお祈りした事。

それは・・・


っと、こういう事は、言うと叶わないと言いますよね。

だから、秘密です。


そして、おみくじ。

私、意外とくじ運が良い方なので、ドキドキよりもワクワクしながらおみくじを引いてきました。

余裕たっぷりにおみくじを引き、その結果を見てみると・・・

今宮戎神社の初詣でのおみくじ

「凶」でした・・・。


人生初の「凶」。

絶句してしまい、そそくさ帰宅の途につきました。

あのおみくじでは、悪運を使ったんだ。良い運を使わずに済んで良かった。

と持ち前のポジティブシンキングで現在に至ります。


そんなこんなで始まった1年ですが、今年もどうぞよろしくお願いします。

2008年01月06日

日本語はロングテール理論のロングテール部分?

インターネットで少し前にブームになった言葉に、ロングテール理論という言葉があります。

今までのビジネスでは注目されなかった小さな市場、細かいニーズにも光があたるのがインターネットのメリットとする理論です。

ただ、実際にはロングテール理論の効果をありありと実感出来るほどの恩恵があったようにも思えない・・・という意見が多いようです。

そんな中、こんな記事がありましたので、興味深く読ませて頂きました。

マスメディアとインターネットの対立関係は、どこへ向かうのか (1/3)

今、多くのマスメディアがインターネットを上手に活用して、新たな広告収益源としているという事をテーマにした記事です。

その中で、非常に興味を惹かれる部分がありました。

これは英語圏と日本語圏の母集団の大きさに依拠する部分が大きい。英語を第一言語とする人は4億人程度しかいないが、第二言語にしている人、英語を喋ることができる人などをすべて含めれば、おそらくは10億人以上に達している。日本語圏の10倍の人数だ。当然、英語圏でのマジックミドル市場は日本の10倍の規模になっていることが予想でき、当然のようにAdSenseの単価も10倍になる。

という部分なのですが、検索エンジンはキーワード毎にマーケットが存在します。

例えば、転職で検索する人は、転職に興味がある人であり、そのキーワードは転職を考えている人を対象にするマーケットであるという考え方です。

ただ、その分母は「何語で検索する人が居るのか。」という事があります。

日本語で検索する人の数以上に、日本語のキーワードのマーケットは存在しません。

そう考えると、日本語という言葉は、ロングテール理論で言うニッチなマーケットという事になります。


日本語でのマーケットでのビジネスチャンスを探るのも重要ではありますが、中長期的に見ると、英語などのメジャーな言語でのビジネスチャンスを視野に入れて何か行動を起こす事が、今後の更なる飛躍にも繋がるのだろうな・・・

と思う今日この頃です。

2008年01月08日

インターネット広告を身近に感じるための情報源

ホームページをビジネスに活かす上で、インターネット広告は見逃す事が出来ない重要な存在です。

ただ、インターネット広告は非常に変化が早いのが特徴です。

昨年あまり注目されていなかったものが今年は注目されたり、昨年注目されたものが今年は時代遅れになっていたり。

変化が早いのがインターネット広告です。

そのインターネット広告の事を良く理解するために役立つブログについての特集記事がありましたので、そちらを引用させて頂きます。

【広告の未来を考えるのにオススメのブログ4選】

こちらの記事で、以下のブログをインターネット広告の事を知る上で非常に役立つ、面白いブログだとして紹介されていました。

■AdInnovator

米国シアトル在住の織田浩一さんが、欧米における広告・マーケティングの最新動向や事例を日々紹介し続けているブログです。

ちなみに、まぐまぐで無料メールマガジンの発行もされていますので、そちらをお読みいただくのも良いかと思います。

ちなみに、私も購読しております。

【広告の近未来】


■広告会議

広告業界に関係するインターネット関連のニュースを、著者頭の整頓のために始められたブログです。

主に国内の広告キャンペーンの事例や、広告業界の最新ニュースを日々紹介し続けておられます。


■mediologic.com

日々の広告・メディア関連の最先端事例などを取り上げています。

特に「広告」のあるべき姿や、インターネットならではの広告についての考察は深く、非常に参考になると思います。


■インターネット広告のひみつ

総合広告会社勤務で、マーケティング部門、インターネット部門、クロスメディア部門などを渡り歩いている執筆者のオオタケンジ氏が運営しているもの。

日々国内外のオンラインマーケティングのニュースに解説や寸評を加えています。


以上4つのブログをオススメのブログとして紹介されておられます。

(各ブログの紹介文は、記事内の紹介文を引用しておりますので、ご了承ください)


いずれのブログも非常に勉強になります。

私自身は、インターネット広告のひみつというブログは良く読んでおりましたが、他の3つは今回の記事を見るまで知りませんでした。

お恥ずかしい事ですが・・・

もし、あなたもご存知でないブログがありましたら、是非、一度ご覧になられる事をオススメします。

2008年01月10日

ネットの動画広告がもっと生活に近くなる日

あなたは、you tubeの動画サイトをご利用になった事はありますでしょうか?

2007年、非常に注目されたサイトですので、恐らくご覧になった事があるかと思います。

もし、何それ・・・?という事でしたら、是非、この機会に一度チェックしておいて下さいませ。

 ■ you tube

著作権などの諸問題がまだまだ残ってはおりますが、色々な動画を楽しめるサイトですので、私は良く長居してしまう事があります。

この動画サイトのyou tubeの経営を支えているのがグーグルです。

あの検索エンジンのグーグルが、you tubeの第一株主なのです。


そのグーグルが松下電機と組み、ネット対応TVを商品化する事を発表されました。


【松下、ネット対応TVの商品化発表・グーグルと組む】


テレビでyou tubeの動画を楽しめるようにと考えたTVを商品化する事で、一般家庭でもネットで動画を楽しむ機会が増え、ネット動画がもっと身近になるという事は予想されます。

そして、それと時期を同じくして、大手広告代理店様の、動画広告のサービス拡充の記事が、同じ日経新聞で発表されました。


【ネット広告各社、動画広告サービス拡充】


動画広告の持つ将来性を見越してのサービス拡充である事は予想されます

その将来性に大きく影響するネット対応TVが商品化される事が発表されましたので、一般家庭にネット動画がより身近な存在になる事と思います。

今までインターネットという存在に縁遠く感じていた方も、普段見ているテレビで当たり前のようにネット接続が出来、しかも、ビデオを見る感覚で見たい動画を見る事が出来る。

ネット広告が、パソコンの中だけの広告ではなくなる日は、そんなに遠くないのだな・・・と思うと同時に、動画を作成・編集する技術や、効果的な広告を作るノウハウの有無が、これからのネット広告に求められるのだな・・・

と思う今日この頃です。

あなたなら、どう考えますか?

2008年01月22日

広告のギャップについて少し考えてみる

インターネット広告に限らず、広告全般において言える事なのだと思いますが、

ギャップを作り出す事が出来れば、その広告の注目度はグンとアップします。


広告らしく言いますと、反応率が良い。という事ですね。

費用をかけて得られる結果に違いがあるなら、当然、よい結果を求めるものだと思いますが、そのためには、なんらかのギャップを意識するのも1つのコツです。

そして、その事に関するこんな記事がありました。

 ◎皆さんが押し寄せた「あの記事」を考える
  日経ビジネス オンライン
  
内容を簡単に言いますと、先日ある記事が非常に注目され、その結果は、日経ビジネスという誌面の雰囲気とのギャップの効果によるものだと再認識したという内容のものです。

ちなみに、私も、日経ビジネスさんには珍しい記事だったので、アクセスして記事を読んだ事を覚えております。

いわゆる、その記事は「場違い」な記事だったのかもしれません。

雰囲気とあわない、予想外の記事があるので注目を浴びた。

そして、その記事が、セックスに関するものだったので、より興味がかき立てられた。

という相乗効果なのだと思います。

広告には、そのようなギャップを意図的に狙う事も大切です。

広告に限らず、キャッチコピーでも同じですね。


要は、心を不安定にする事が大切です。


ただ、インターネット広告では場違いな広告はどうなのだろうか?

と考えると、必ずしも賛成する事はできません。


インターネット広告では、方向は同じで、濃度が濃い広告の方が良いと私は思っております。


例えば旅行に関係するホームページへ誘導するなら・・・

旅行というキーワードや、旅行関係のサイト、またメルマガに、

 「30代の独身女性が何度もリピートする一人旅専門お宿特集」

と言ったような関連性が強く、しかも、濃厚な広告の方が受けると考えております。


「あれ、面白い広告だね」とランチの話題に上がる広告ではなく、見た瞬間に興味がある人が訪れて、しかも、その場で何らかのアクションを期待出来る事が、インターネット広告とホームページをビジネスに活用するための基本だと私は考えております。

ギャップを生み出せば多くの注目を浴びる事が出来る広告になります。

そのギャップが、広告をクリックされた後のアクションにまで繋がるようなものなら、恐らく、費用対効果は抜群の広告になると思います。

ギャップという場違いを狙う手法ですので、ギャンブル的要素がどうしても入ってしまいますが、実験的に色々と試して見るのも、面白いと思います。

もし、普段のネット広告にマンネリを感じておられるなら、一度、そんな広告も試してみてはいかがでしょうか?

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