広告メール、無断送信に懲役刑・経産省方針
メルマガ広告のスパムメールにはほんと、毎日悩まされます。
こんな事を送る人は、いったい何を考えてるんだろうか?と疑いたくなるような内容ばかりですからね。
そんな折、今日はこんなニュースがありました。
経済産業省がインターネットを使った通信販売のトラブルを防ぐために検討していた迷惑メール対策の詳細が固まった。販売業者や広告主が消費者の事前承諾なしに広告メールを送ることを禁止し、違反した場合には新たに懲役刑や罰金などの刑罰を科す。
販売業者から委託を受けてメールを送信するインターネット広告代理店なども刑罰の対象にする。金融機関やプロバイダーを調査できる規定も設け、悪質業者の摘発を強化する。(07:03)
非常に良い対策ですよね。
私の勉強不足ではあるのですが、今のインターネットの中で起きる問題の対処を行なう際には、サーバーがどこにあるのか、という事が大きなネックなります。
海外のサーバーは日本の法が適用できないので、何か問題があったとしても何も対処が出来ないというネックが今でもあります。
メールはその対象外なのでしょうか?
ただ、メールも同じ様に、海外のサーバーからのメールは日本の法の対象外となるなら、今回の政府の対策もあまり意味がないだろうな・・・と思ってきます。
イタチゴッコになるのかもしれませんが、悪い事をしてもつかまらないという状態が今のスパムメールの蔓延に繋がってると思いますので、このような対策は今後も是非継続して行なって頂きたいと思います。
あなたは、どう考えますか?